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学校を狙う不審者への対策

最近では学校においても不審者対策が重要になっています。児童への被害がその最たるものであり、誘拐やイタズラなどの重大な事態に発展する可能性を考えると疎かにはできません。通校時の対策として、PTAなどによる付き添いなどが行われています。通学路に大人を立たせて監視することにより、学校に不審者が近付きにくいようにするのです。こうした、犯罪をやりにくい雰囲気を作るのは防犯における基本です。家庭で不審者についていかないように教えることや防犯ベルを持たせることも有用ではありますが、子供の力だけでは不審者対策においては限界があります。大人の目を隅々まで行き届かせることが、やはり一番の対策といえるでしょう。

不審者対策は万全か

学校に不審者が侵入する事件が後を絶ちません。新聞やニュースで報道されない小さなものを含めると恐ろしい数になります。行っている不審者対策の一つとして、低学年クラスは上の階に置くというものがありますが、これは1階教室のはき出し窓から不審者が侵入し、幼い子供たちに悪事を働くのを防ぐためだといわれています。また、来校する保護者にはあらかじめ配られた保護者バッジの着用を義務付けるなど各校で対策をとってはいますが、学校側も保護者側も危機感に乏しく、なかなか徹底されないのが現状です。全員がランドセルにぶら下げてあるはずの防犯ブザーも電池切れに気づかずそのままにしている子がほとんどなのです。自分の子供は自分で守るという意識を、親の側がもっと高める必要性を感じます。

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